2022年10月29日(土)に行われる日本ハンドボールリーグ第10戦にて、ホームアリーナであるAGF鈴鹿体育館を盛り上げる企画、題して「いくぞプロリーグ、2,000人プロジェクト」を行います!

9月に企画をスタートさせ少しずつ準備を進めていますので、追加情報が決まり次第このページにアップしていきます。

2024年9月開幕・新プロリーグとは

現在まで行われてきたJHL(日本ハンドボールリーグ)は多くの企業チームが集う、いわゆる実業団リーグです。アマチュアリーグのため、ファン向けのリーグというより競技会指向が強いものでした。そこで今回の新プロリーグ構想、これが実現するとどうなっていくのか。まず新プロリーグ改革に向けてプロ野球界やBリーグで活躍した葦原一正氏が代表に就任、理事にはフェンシングの太田雄貴氏など豪華な顔ぶれが揃いました。新プロリーグの重要な理念は《地域とファンを大切に》。たくさんの人が楽しむことができて、地域も盛り上がっていく、そしてハンドボールで稼いで地域も潤う。みんなでWIN-WINな関係作りを目指しています。また、新プロリーグの大きな特徴は、男女が同じリーグの元にプレーすること。男女それぞれの魅力や強みを活かしながらハンドボール界全体でリーグを盛り上げていく、同時に女子アスリートの価値向上を示し、それを日本国内だけでなく、世界中に発信していきます。

私たち三重バイオレットアイリスは2002年の発足以来、地域のみなさんに支えられてきたクラブチームです。新プロリーグが掲げる理念は、これまで私たちが掲げてきた理念と重なる部分が多く、新プロリーグ構想に賛同し参入申請を行いました。新プロリーグ参入後も、クラブ理念である「地域と共に、スポーツと育む未来。」の実現に向け、これまで以上に力強く前向きに活動して参りますので、引き続き地域のみなさんと共に一緒に三重県と鈴鹿の街を盛り上げていきます!

2024年9月 ハンドボール界が変わります、ご期待ください!

(以上・2000人プロジェクト案内チラシ掲載文)