PROFILE
名前
池畑 咲和
生年月日
2002年11月1日
ポジション
LB
背番号
13
出身地
福岡県
身長
169cm
利き手
右
勤務地
株式会社 ホンダロジスティクス
経歴
HC春吉jr→春吉中学校→明光学園高校→東京女子体育大学→三重バイオレットアイリス
PLAYER'S JOURNEY
プレーヤーの歩み
幼少時代
幼少期から外で遊ぶのが大好きで、時間があればずっと公園で遊んでいました。ハンドボールを始めたのは、小学校3年生。ハンドボールを始めたきっかけは、クラブチームができると母がチラシを見た事がきっかけです。初めは嫌だと言っていましたが、幼馴染みも行くからやってみなさいと言われて始めました。始めてみると思ったよりも楽しかった思い出です。始めた当初は全く勝てなかったですが、県内では負け無しになったり、全国大会に出たりと勝てるようになっていったのでとにかく楽しかったです。ハンドボールの他には、ピアノ、体操、水泳をしていました。ピアノをやっていたと言うと驚かれますが、小学校6年間習っていました。ですが、とにかく練習が嫌いで中学校に上がる時にハンドボールが忙しくなるから辞める?と言われた時は凄く嬉しかったのを覚えています。体操も同じ理由で辞めた気がします。水泳は全種目泳げたら辞めていいと言われていたので、1年間で泳げるようになって辞めました。たくさん習い事をさせてくれた両親にはとても感謝しています。
中学・高校・大学
中学校で出会った先生のおかげでハンドボールでも私生活でも成長することが出来ました。その先生に教えて下さった言葉に「心は熱く頭は冷静に」という言葉があります。この言葉のおかげでどんな試合展開になっても冷静に戦うことが出来ています。
今では私の恩師です。高校は県内で一番強い高校に進学しました。毎日1時間半~2時間かけて通っていたので大変ではありましたがそれ以上に学校生活が楽しかったです。高校2年生の時には3冠という偉業に立ち会うことができ、次は自分の代でという思いが強くなっていきました。
ですが、コロナウイルスの影響で試合どころか練習すらもまともにできない状況でした。悔いが残る高校生活がきっかけで大学でもハンドボールを続けようと思い進学しました。
大学2年生の時から先輩の怪我をきっかけに試合に出させて頂けるようになり、私にとって大きな経験となりました。結果としては思うような結果ではありませんでしたが、日本選手権の関東予選でずっと勝てていなかったチームに勝つことが出来た時は本当にうれしかったです。
リーグ所属 以降
大学の時から何度も試合をさせて頂いて、続けるならこのチームがいいなと次第に思うようになりました。入団してからは大学とのレベルの差に最初は思うようにいきませんでしたが、どんな些細なこともアドバイスをしてくださるので毎日が勉強で成長できる環境で良かったと思います。
小学校から大学まで教えてくれた先生・恩師、家族に恩返しができるように、スポンサー企業の皆様、ファンの皆様のたくさんのサポートがあって今ハンドボールをおもいっきりできていることに感謝を忘れず自分らしく頑張りたいと思います。