PROFILE
名前
堀 愛梨
生年月日
2002年8月28日
ポジション
CB
背番号
37
出身地
香川県
身長
158cm
利き手
右
勤務地
マツオカ建機
経歴
紫雲中→高松商業→同志社大→三重バイオレットアイリス
PLAYER'S JOURNEY
プレーヤーの歩み
幼少時代
小学生1年生からドッジボールチームに入り、基礎体力やボールを投げること、チームワークの大切さなど、多くのことを学びました。その他に水泳にも力を入れていたので、ほとんど毎日習い事をしていて大変な日々ではありましたが、練習すればするだけ成長することができ、楽しく続けることができました。
中学・高校・大学時代
小学校6年間習ったドッジボールを活かした部活動に入りたいと思い、ハンドボール部に入部しました。地元の中学校にはハンドボール部がなかったので、家族の協力のもと少し離れた中学校に入学し、3年間ハンドボールをすることができました。中学2年生からJOCに選んでいただきましたが、悔いの残る形で終わってしまったため、高校ではさらにレベルの高い環境でハンドボールに打ち込みたいと思い、高松商業高校に進学しました。
1年生の頃は練習について行くのが精一杯で、毎日先生、先輩から怒られてばかりの日々でしたが、今思うと3年間はあっという間で、かけがえのない財産になりました。基礎基本から徹底的に教えていただき、この3年間でハンドボールに対する考え方は大きく変わりました。高校3年生はコロナウイルスの影響で全ての全国大会が中止になり、8月には引退となりましたが、限られた環境の中でチームメイトと共に精一杯やり切れたと思います。
高校卒業後の進路は、さまざまな考えから一般受験で志望大学を目指すことにしました。毎日朝から晩まで勉強漬けの毎日で、特に部活を引退する8月までは勉強との両立が思っていたよりも大変で何度も心が折れそうになりました。最終的に、第一志望の大学に進学することができず、同志社大学に入学することになりましたが、今までハンドボールばかりだった自分が途中で諦めることなく1年間精一杯勉強をやり切れたので進学先が決まった時は今までにない解放感と達成感を味わうことができました。
同志社大学では学生主体の体制の中で、苦労したこと・大変なことがたくさんありましたが、それ以上に高校までとは違ったやりがいを感じることができました。同期が一人しかおらず不安なこともたくさんありましたが、多くの方に支えていただき、4年間ハンドボールを楽しんで続けることができました。また、部活動も勉強も遊びもバイトも全て楽しむことができ、今でも大学に戻りたいと思うことがたくさあります。それぐらい本当に充実した4年間を過ごすことができました!
しかし、大学4回生の8月に右膝の前十字靭帯を断裂してしまいました。ハンドボールは大学までと決めていましたが、引退を目前に人生初の大怪我をしてしまい、やりきれない思いを抱えていました。そんな中、大学の先輩である満帆さんに相談し、リーグHの舞台でプレーしたいと思うようになりました。自分のプレーしている動画を送り、ファンさんとお話をしていく中で、バイオレットへの入団が決まりました。これまで代表歴も全国大会での実績もない自分を受け入れてくれたチームには感謝の気持ちいっぱいです。
リーグ所属 以降
怪我の影響で合流が遅れてしまいましたが、まずは初出場・初得点を目指します!技術・フィジカル共に大学とのレベルの差を痛感していますが、新人らしくがむしゃらにプレーし、チームに少しでも貢献できるように頑張ります。また、怪我をしてから大学時代も含めてたくさんの人に支えていただきながら、復帰を果たすことができたので、今度は自分がプレーで恩返しできるように頑張ります。