PROFILE
- 名前
- 藤澤 舞子
- 生年月日
- 2001年6月12日
- ポジション
- LW
- 背番号
- 4
- 出身地
- 埼玉県
- 身長
- 163cm
- 利き手
- 右
- 勤務地
- 株式会社 フローラ
経歴
川口ハンドボールクラブ→戸塚中→埼玉栄高→東京女子体育大→三重バイオレットアイリス
PLAYER'S JOURNEY
プレーヤーの歩み
幼少時代
ハンドボールを始めたきっかけは、兄弟3人ともハンドボールをしていて、幼少期から兄弟の試合、練習について行っていました。小学校3年生の時に近くに埼玉県の川口ハンドボールクラブチーブに入りました。小学校の時の習い事はピアノ、ダンス、ハンドボール。お父さんはゴルフが好きで、よく打ちっぱなしに連れて行って本格的にゴルフを教えてくれていました。その中でも続いたのがハンドボール。中学校に上がり、部活選択の時にハンドボールか陸上かで最後まで迷って結局ハンドボールを選択しました。とにかく運動が好きで、体育の授業が好きでした。
高校・大学時代
姉が埼玉栄高校のハンドボール部に入って、埼玉栄高校試合を見た時に、迫力があってかっこよくてその時にサイドには團玲伊奈選手がいました。チームに対しての声かけ、ルーズボール、負けん気、誰にも負けない速さ、人一倍輝いていて、姉や團選手のように自分もここでやりたいと思い埼玉栄高校に上がりました。高校ではLBをずっとやっていて最後のインターハイの前に黄さんと出会い、教えて頂きました。インターハイのベスト8で明光学園と、その時は三冠していて優勝候補と言われていました。日本一を目指していだけれど負けてしまってベスト16で終わってしまい、悔しい気持ちのままで続けてきたハンドボールをやめられないと思い、大学に進学しました 大学に上がってから色々なポジションをやりました。 大学2年生LB.大学3年生RB、最後はLWをやりました。 なかなか思うようにはいかなかったけれど、伝統のある大学のキャプテンもやらせて頂いて、少し成長した気がしました。ハンドボールは大学までと決めていたけれど、中々結果も出ず大学での後悔もあり、ハンドボールを続けることを決めました。
リーグ所属 以降
三重バイオレットの試合を初めて見たとき、とにかく楽しそうで、ファンの皆さんの熱い応援や温かいサポートに心を動かされました。「このチームでなら、また違うハンドボールができる」そう思って入団を決めたのが、ついこの前のことのようです。学生と社会人では、環境も求められることも全く違いました。バイオレットに来て2年目。1年目は“思いっきりプレーしよう”という気持ちで駆け抜けました。私にとって大きな存在で、尊敬していた團玲伊奈選手の引退は、大きな穴が空いたような感覚で、正直プレッシャーもありました。そして今年は、水野佑衣さんも引退され、より一層責任を感じながら、バイオレットのLWとして走り続けています。チームに欠かせない存在になれるように、2年目も泥臭く、自分らしくプレーしていきます。