PROFILE
名前
初見 巴菜子
生年月日
2003年3月14日
ポジション
PV
背番号
33
出身地
神奈川県
身長
167cm
利き手
右
勤務地
三重執鬼株式会社
経歴
中川西中学校→佼成学園女子高等学校→東京女子体育大学→三重バイオレットアイリス
PLAYER'S JOURNEY
プレーヤーの歩み
幼少時代
私はヨーロッパにあるチェコのプラハという街で生まれました。幼い頃だったのであんまり記憶が無いのですが、色んな所に旅行へ行ったり、チェコ人ばかりの幼稚園に通ったりと貴重な経験をしてきました。小学校にあがると同時に日本に来て、バスケや水泳、テニスを習い、遊び程度にハンドボールをしていました。小学校の昼休みは男の子に混じってドッチボールをしていたので、かなりスポーツが好きだったと思います!あとは、姉と兄が中学校でハンドボール部だったので、よく試合を見に行っていました。
中・高校・大学時代
中学校では、6年間続けてきたバスケと姉と兄のやっているハンドでどっちにしようか迷っていました。バスケ部はとにかく人が多かったので、姉と兄の後を追ってハンド部に入部しました。中学時代はPVよりもLBでロングシュートをバンバン打っていました(笑)
高校では、姉の背中を追って自分も強い所でやりたいという想いから、強豪の佼成学園女子高等学校へ進学しました。自分の持ち味であるDFはここでの練習で培いました。DFの基礎の基礎から叩き込まれてきたので、始めは苦手だったDFが得意に変化しました。また、ここでの練習ではハンドボールの技術はもちろん、精神面、人間性の面で物凄く指導されました。ハンドボールをしに来ているのにこんなにも技術以外の面で指導されるのかと思うほどでした。正直とてつもなく辛くて、苦しくてやめたいと思うことが沢山ありました。しかし、当時の監督である石川浩和先生のご指導のおかげでハンドボールをする以前の人間性の部分が大きく成長することが出来たと感じています。本当に感謝しています。
大学では、佼成の頃から練習試合などでお世話になっていた東京女子体育大学に進学しました。全国からトップレベルの選手が集まっていたので、初めはついて行くのに必死でした。そこから大学2年次にU20世界選手権出場や大学4年次の日本選手権で三重バイオレットアイリスと1点差に迫るゲームをするなど、今までに出来なかった経験をすることが出来ました。
日本リーグへはもっと高いレベルでプレーをしたいという想いとずっと背中を追ってきた姉と一緒に戦いたいという想いで挑戦しました。
リーグ所属 以降
三重バイオレットアイリスには1月下旬に途中加入しました。そこからベンチ入りや試合にも出させて頂く機会があり、少しでもチームに貢献できるようにプレーしていました。途中加入でほとんど合わせられていないのに、大事なリーグ戦でユニフォームを着させて頂いて試合に出たりすることを受け入れて下さったチームの皆様には感謝しかありません。
また、リーグではU20で一緒に戦ってきた仲間たちが最前線で戦っているのを見て、自分も負けていられないという思いがとても強かったです。