第48回日本ハンドボールリーグ(2023-2024シーズン)のベストセブンに團玲伊奈選手(レフトウイング)と初見実椰子選手(ピヴォット)のふたりが選ばれました。

ベストセブンは日本リーグに所属するチームの監督および選手の投票によって決まります(自チームの選手には投票できません)。團選手は3回目の受賞、初見選手は初受賞となります。

なお、團選手はシュート率賞とのダブル受賞となります!シュート決定率は60.8%(87/143)、二度目の受賞です。

レイ、ミヤコ、おめでとう!

JHL公式サイト「受賞者決定のお知らせ」

團選手 受賞コメント

いつも三重バイオレットアイリスを応援していただきありがとうございます。

ラストのシーズンでこのような賞をいただけてとても嬉しく思います!

個人賞はチームみんなのおかげでいただける賞だと思っています。みんなで守り、みんなで繋いだ1つ1つのプレーがあったからこそ、この賞をいただけたのだと思います。共に闘ってきたチームメイトに感謝の気持ちでいっぱいです。

また、ここまでハンドボールを続けてこられたのも、応援してくださる多くの方々に支えていただいたお陰です。

本当にありがとうございました。

初見選手 受賞コメント

いつも三重バイオレットアイリスの応援をありがとうございます。

まさか自分が選んでいただけると思っておらず、ただただ驚いています。

チームメイトがいてこそ仕事ができるポジションなので、チームの皆さんに感謝しています。

今回いただいた賞に恥じないようこれからも精進していきます!

ありがとうございました!